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金について

金は、貴金属の一つです。密度が高く、黄金色の光沢が特徴です。
金が持つ特別な性質から、古来より価値の高いものとして人々に親しまれてきました。
金の何よりもの魅力は、その輝きと黄金に光る輝きです。腐食や錆びに強く、化学的に安定した性質をもっていることも特徴です。
古代エジプトで愛用されていた宝飾品が、価値を落とすことなく美しく保たれているのもこのことからです。
金は、全世界共通で非常に価値の高いものです。世界共通で需要と価値が高い貴金属は金だけだと言っても過言ではありません。金の歴史は大変古く、紀元前6000年頃世界最古の文明を持ったとされるシュメル族にも、金は用いられていた記録が残っています。
紀元前1350年頃発展を遂げた、古代エジプトの王、ツタンカーメンが埋葬された棺が今日まで黄金色の輝きを失うことなく保たれていることは、有名です。金はいつの時代もその輝きを衰えることなく、人々の生活に根強く歴史を残してきました。
このように、人類の歴史が始まったころから、金は人々にとって身近なものでありましたが、現代にいたるまで生産された金はごくわずかだと言われています。それは数に例えることができるほど僅かで、たった140000トンほどであると言います。
2000年には、全世界的に金が供給されたのは、4100トンほどでありました。鉱山で生産された金が、2580トン、公的部門から売却され供給されているものが420トン、中古の金が615トン、ネットヘッジからの供給が490トンほどとなっています。貴金属の一種である金は、不要になり使われなくなった場合は、溶かして再加工が施されます。
そこからまた新たな貴金属として再利用されることになるからです。鉱山で採掘される金においては、南アフリカが最も主要な産出国となっています。
しかし、約45年ほど前から、南アフリカにおいても金の供給は減少しています。
全世界で金の需要が増える一方で、供給量は確実に減少を遂げています。そこから、金の希少価値は上がり続けているのです。需要としては、ジュエリーとして施される為の金が圧倒的な割合を占めます。
日本では、結婚指輪や婚約指輪に金よりプラチナが選ばれることが多いですが、欧米諸国ではいまだに根強く金のリングを選ぶ人が多いと言われています。また、世界最大の金の消費量をしめるのがインドです。インドでもジュエリーやアクセサリーなどの宝飾品に多くの金が使われることから、世界第一位の需要率を持っているのです。