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金で加工されているジュエリーについて

金は古くから世界中で愛され、その高い価値が認められてきた貴金属を代表するものです。
その昔、金は高貴な宝飾品として人々にもてはやされてきました。その流れは今も途絶えることなく、金で加工されているジュエリー人気は現代の人々の間にも根強く残っています。
金で加工されているジュエリーは、その美しさから放たれる独特の輝きで、人々を魅了します。性質上、錆びや腐食に強いことから、長い年月を経ても尚失われることのない金の輝きは、金製品の最大の特徴であります。金で加工されているジュエリーは、金メッキが施されたものとは異なります。純金や金合金である、24金、22金、18金、14金など、価値を持った金から作られているものを指します。
金で加工されているジュエリーには数多くのものがあります。ブレスレットや指輪、ペンダントやピアスなどがありますが、これらは全て直接肌に触れるものであります。そこで、化学的に安定している金が加工されることに大きな意味があります。
金は、化学的に強い性質を持っているため、金属変化が起きにくく、直接肌に触れ、皮脂や汗がついても変色などが起こりにくいのです。このことは、古代エジプトの王であったツタンカーメンのお墓から見つかった、金で加工されているジュエリーの数々が、輝きを失うことなく数千年経った今でも美しい形で残されていることからもお分かり頂けるかと思います。金で加工されているジュエリーとは違い、金のメッキや金張りで出来ている製品は、金としての価値を持ちません。
純金や、22金、20金、18金や14金などでできている金製品は、例え古くなり、年月を経て、変形が起こっているものであろうとも、いつまでたっても金としての価値を持ち続けます。また変形していないものや、壊れていない、金で加工されたジュエリーで、かなり年季の入ったものでデザイン性がモダンなものでない場合であっても、金で加工されているジュエリーであれば、溶かして再加工し、別の金製品として生まれ変わらせることが可能であります。
また、大変古い金で加工されているジュエリーであっても、ブランドがついたものや、ダイヤモンドなどの宝石が一緒になって施されているものであれば、年代ものであっても決して需要と価値が衰えることはありません。
このことから、金で加工されているジュエリーは、何年たっても金の価値を持ち続けるため、デザイン性が他の貴金属ジュエリーに比べてそのもの自体の価値に影響しにくいと言えるでしょう。