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金の種類について

金は大変希少価値が高く、高級な貴金属です。
古来より人々の生活に根強く馴染み、現代においてもその価値は世界共通であります。
世界共通で、高い価値が認められている唯一の存在です。純金とよばれる、純度がほぼ100%である純金は高級なものとして扱われます。
しかし、金はその性質上それ単体では柔らかすぎるため、宝飾品としてジュエリーやアクセサリーを作るのには適していません。加工がしにくく、傷がつきやすくなってしまうのです。金は錆びや腐食に強いと言う大変プラスの特徴をもっているにも関わらず、このように傷がつきやすく柔らかいというマイナスの側面も持ち合わせているのです。そのため、金に銀や銅などの他の貴金属を混ぜることにより、強度をあげ宝飾品づくりに適する金として生まれ変わったものが、合金です。この合金とよばれる金の種類にもいくつかあり、それぞれ特有の特徴を持っています。
金の種類は、その銀と銅の配合率によって分けられています。銀と銅、どちらを多く含有するかによって、色合いが変わり、それが金の種類を分ける要素となります。この金の種類は総称してカラーゴールドと呼ばれます。黄金色をした金本来の色合いから、銀と銅の配合率によって、金の種類ごとにカラーがあるからです。
近年もっとも人気が高く、女性たちから圧倒的な支持を集めているものがピンクゴールドです。ピンクゴールドは、それ自体に含まれる金以外の銅と銀の配合率を、銅の方を強く出すことによって生み出されています。銅を多く含有することによって、赤褐色を強調し、ピンクがかったゴールドができあがるのです。
また、ホワイトゴールドは、価格の高いプラチナの代わりとして人気があります。
イエローゴールドは、純金と色合いが似ているため、純金では作りえない強い黄金色のゴールド製品を作り出すことができます。年配層や、金本来の色合いを好む人々に人気が高いゴールドです。
そのほか、金の種類にはレッドゴールドや、グリーンゴールドなどがあります。これらのカラーゴールドは、これまでに述べたように純金に比べ強度が高いということに加え、価格が安いという利点もあります。
これまで、あまり金製品に関心のなかった若い世代の人たちから、近年手頃に手にできるカラーゴールドは注目を集めているのです。カラーゴールドは、純金ほど派手さがないため、ファッションのひとつとしても取り入れやすく、性別や年代問わず大変お勧めの金製品です。