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純金の価値について

金は、大変貴重な貴金属として唯一世界共通で認められているものです。
金、そのもの自体に大きな価値があるとして、ジュエリーやアクセサリーとしてだけでなく、実物資産としても注目されています。
希少価値が大変高く、人類の歴史と共に歴史を刻んできたほど古来より長く親しまれてきた金も、その採掘量は現在まで数に例えることができるほどしかないと言われています。
金がこのように高い価値を持つのには、いくつかの理由があげられます。
金は、紙でできた紙幣などとは違い、金そのものに変わることのない価値があります。この不動の価値がなくなることは決してありません。
また、純金の価値は世界共通認識であり、流動性が高いものであります。換金性も高く、ある特定の国の通貨とは違い、世界共通で通貨になり得、どの国の通貨とも交換することができる存在であります。
金は、私達の地球から得られる恵みの資源です。資源には限りがありますので、社会情勢や不況とは無縁の存在であります。純金の価値は、限られた資源と言う意味ではあがりつづけるものであるのです。
インフレーションが起こり、経済状態が不安定である時や、国家間に問題が生じる等の有事である時には、貨幣の価値は急落したり、ひどい時にでは無価値になることもある一方で、純金の価値は跳ね上がります。デフレが起こった時に関しても、いつでも金は限りある資源と言う存在は変わりありませんので、一時的に金の価値が急落したとしても、時間をかけて純金の価値は必ず回復をみせます。そのため、金は、インフレやデフレ、株価が急落を見せた時や、世界的な不況が起こっている時など、経済的に不安定な状態にある際に、リスクヘッジの通貨として大変価値を発揮します。外貨を資産として所有するよりは、金を実物資産として所有した方がよっぽど得だと言えます。
また、金は実物資産として近年大変注目を集めています。将来的な資産になる純金の価値は、大変大きいにも関わらず、住宅や土地のように、保有することによる固定資産税が課されないのは、金を資産として保有するメリットになります。そして近年ネット投資が普及したことで、純金の価値はますます高まっています。
更に、純金には購入時消費税が課せられ、売却する時には、売値に消費税を上乗せできるというメリットもあります。わが国では2014年4月から消費税率が5%から8%に上がったことが記憶に新しいように、減税することは将来的にも考えにくいと言えます。
消費税が増税した分、純金を売る際には上乗せができますので、消費税分の差額が直接利益となります。以上、純金の価値は大変高く、資産として所有するには将来性が見込まれるものです。